YELLOW DANCER
| 『YELLOW DANCER』 | ||||
|---|---|---|---|---|
星野源 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 2015年12月2日 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | 56分27秒 | |||
| レーベル | JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
星野源 年表 | ||||
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| 『YELLOW DANCER』収録のシングル | ||||
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『YELLOW DANCER』(イエローダンサー)は星野源の4枚目のアルバム。2015年12月2日にJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントから発売された。
目次
1 概要
2 チャート記録
3 収録曲
3.1 初回限定盤映像
4 星野源のひとりエッジ in 武道館
4.1 概要
4.2 セットリスト
5 参加ミュージシャン
6 脚注・出典
7 外部リンク
概要
- 前作「Stranger」から約2年ぶりのアルバム。「Stranger」以降にリリースされたシングル「地獄でなぜ悪い」「Crazy Crazy」「桜の森」「SUN」のほか、MVが先行公開されていた「Snow Men」や、めざましどようびのテーマソングとして提供されていた「Week End」を含む全14曲収録。
- 星野は「『桜の森』のインタビューのときもよく言ってたんですけど、当時、いちばん自分にマッチしていたのがソウルやR&Bだったんです。めちゃくちゃビートが速いとかではなくて、ミドルテンポで気持ちが上がったり、思わず腰が動くようなものがいいなって。『SUN』を作った時点でその方向性はさらにハッキリしていたし、次作は"とにかく踊れるアルバムにしたいな"と思ってたんですよね。」と述べている。[2]
- 5thシングル「ギャグ」及びそれぞれのシングルのB面はアルバムには未収録であり、星野のアルバムでは初めてB面が全く収録されないアルバムとなった。また、「Stranger」まで収録されていたアルバムのタイトルチューンも収録されていない。
- 初回限定盤A付属Blu-ray[3]、初回限定盤B付属DVDには『星野源のひとりエッジ in 武道館』のライブ映像が収録。こちらではアルバムの本編に未収録の上記シングルのB面曲の演奏シーンは収録されているが、当日披露された「ギャグ」の演奏シーンはカットされている。
- 各初回限定盤はインタビュー、書き下ろしエッセイ&曲解説等の特製ブックレット付である。
- 第6回ミュージック・ジャケット大賞を受賞[4]。
2016年1月20日にLPレコード1枚仕様でアナログレコード盤を発売。また、2019年3月27日には、2018年12月に次作として発売されていた『POP VIRUS』が重量盤2枚組仕様の生産限定盤アナログレコードとして発売されるにあたり、本作も同じく重量盤2枚組仕様の生産限定盤として再びアナログレコードが発売された[5]。
チャート記録
初動はシングル、アルバム通して自己最高の13.2万枚を記録し、2015年12月14日付オリコン週間アルバムチャートにて自身初の1位を獲得。前作「Stranger」の累計売上8.5万枚を初動のみで上回った。
その後もロングヒットを記録し、現在30万枚を超える大ヒットとなっている。
収録曲
全作詞・作曲・編曲:星野源、ストリングスアレンジ:岡村美央・星野源、ホーンアレンジ:武嶋聡・星野源
時よ (4:15)
- 2016ユーキャン通信講座 CMテーマソング。[6]
- 2016ユーキャン通信講座 CMテーマソング。[6]
Week End (4:30)
フジテレビ系『めざましどようび』テーマソング。
SUN (4:01)
- 8thシングル。フジテレビ系ドラマ『心がポキッとね』主題歌。
ミスユー (4:55)
Soul (3:49)
口づけ (3:49)
地獄でなぜ悪い (3:41)
- 6thシングル。映画『地獄でなぜ悪い』主題歌。
Nerd Strut(Instrumental) (1:20)
インストゥルメンタル曲。
ミュージシャンの細野晴臣が演奏に参加している。
桜の森 (5:10)
- 7thシングルの2曲目。2014 J-WAVE 春のキャンペーンソング。
Crazy Crazy (3:34)
- 7thシングルの1曲目。
Snow Men (4:34)
資生堂マキアージュWEBムービー『Snow Beauty』主題歌。
Down Town (3:51)
夜 (4:11)
Friend Ship (4:42)
- 映画『森山中教習所』主題歌。星野は「友情と愛情の、うまく言葉にできない部分を音楽にしたいと思いました。切ないダンスミュージックが完成しました。」と述べている。[7]
- 映画『森山中教習所』主題歌。星野は「友情と愛情の、うまく言葉にできない部分を音楽にしたいと思いました。切ないダンスミュージックが完成しました。」と述べている。[7]
初回限定盤映像
- 「星野源のひとりエッジ in 武道館」のライブ映像全22曲を収録[8]。星野源と友人によるコメンタリー付
| # | タイトル | 作詞 | 作曲・編曲 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「バイト」 | ||
| 2. | 「化物」 | ||
| 3. | 「ワークソング」 | ||
| 4. | 「地獄でなぜ悪い」 | ||
| 5. | 「透明少女」 | ||
| 6. | 「Snow Men」 | ||
| 7. | 「フィルム」 | ||
| 8. | 「Crazy Crazy」 | ||
| 9. | 「ばらばら」 | ||
| 10. | 「くせのうた」 | ||
| 11. | 「営業」 | ||
| 12. | 「くだらないの中に」 | ||
| 13. | 「老夫婦」 | ||
| 14. | 「Night Troop」 | ||
| 15. | 「レコードノイズ」 | ||
| 16. | 「マッドメン」 | ||
| 17. | 「海を掬う」 | ||
| 18. | 「いち に さん」 | ||
| 19. | 「桜の森」 | ||
| 20. | 「夢の外へ」 | ||
| 21. | 「君は薔薇より美しい」 | ||
| 22. | 「SUN」 | ||
合計時間: | 2:07 | ||
星野源のひとりエッジ in 武道館
| 星野源のひとりエッジ in 武道館 | ||||
|---|---|---|---|---|
星野源 の ツアー | ||||
| 初日 | 2015年8月12日 | |||
| 最終日 | 2015年8月13日 | |||
| 公演数 | 2 | |||
星野源 ツアー 年表 | ||||
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『星野源のひとりエッジ in 武道館』(ほしのげんのひとりエッジ イン ぶどうかん)は、2015年8月12日,13日に日本武道館で開催された、星野源の弾き語りワンマンライブ公演[9]。
概要
初日は俳優の神木隆之介が、2日目はPerfumeの樫野有香がゲストとして登場した[10]。
セットリスト
8/12・13[10]
- バイト
- ギャグ
- 化物
- ワークソング
- 地獄でなぜ悪い
- 透明少女(NUMBER GIRL)
- Snow Men
- フィルム
- Crazy Crazy
- ばらばら
- くせのうた
- 営業
- くだらないの中に
- 老夫婦
- Night Troop
- レコードノイズ
- マッドメン
- 海を掬う
- いち に さん
- 桜の森
- 夢の外へ
- ENCORE
- 君は薔薇より美しい(布施明)
- SUN
参加ミュージシャン
- 星野源:Vocal, Guitar, Marimba, Piano, Hammond Organ, Drums, 三線, Tambourine, Chorus, Handclap
河村'カースケ'智康:Drums, Cowbell, Handclap
伊藤大地:Drums
ハマ・オカモト:Bass, Handclap- 伊賀航:Bass, Handclap
石橋英子:Analog Synthesizer, Chorus, Handclap- 小林創:Piano, Wurlitzer, Hammond Organ, Fender Rhodes
- 野村卓史:Piano, Hammond Organ, Handclap
長岡亮介(ペトロールズ):Guitar, Handclap- 岡村美央・伊能修・城戸貴代・藤家泉子・吉田翔平:1st Violin
- 入江茜・加藤玲名・伊藤彩・高橋暁:1st Violin
- 杉野裕・下川美帆・渡辺一雄・伊勢三木子:2nd Violin
- 菊地幹代・舘泉礼一・萩原薫:Viola
- 橋本しのぶ・笠原あやの・増本麻理・前田善彦・村中俊之:Cello
武嶋聡:Tenor Sax, Flute, Handclap- 湯本淳希・吉澤竜彦・川崎太一朗・川上鉄平:Trumpet
- 半田信英・滝本尚史:Trombone
- オラリー・高城晶平・荒内佑:Chorus
ピエール中野:Drums(#10)
細野晴臣:Bass(#8)
スガダイロー:Piano(#7)
脚注・出典
^ 一般社団法人 日本レコード協会|各種統計
^ “【インタビュー】星野 源”. ローチケHMV. (2015年11月15日). http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1511101033/
^ 星野源のCD作品でBlu-rayが付属するのは初めての事である
^ “ミュージック・ジャケット大賞に星野源「YELLOW DANCER」”. スポニチアネックス. (2016年5月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/12/kiji/K20160512012572870.html 2016年5月13日閲覧。
^ 星野源、ニュー・アルバム『POP VIRUS』アナログ・レコードが重量盤仕様2枚組で3月27日リリース決定。前作アルバム『YELLOW DANCER』も同時リリース TOWER RECORDS ONLINE 2019年2月13日
^ “星野源、本人出演ユーキャンCM曲歌う”. ORICON STYLE (2015年12月9日). 2015年12月9日閲覧。
^ “映画「森山中教習所」主題歌は星野源、劇伴はグッドラックヘイワ”. 音楽ナタリー. (2015年12月1日). http://natalie.mu/music/news/167639
^ 神木隆之介がゲスト出演した8月12日の公演を収録
^ “星野源、2度目の武道館ワンマンは弾き語り2DAYS”. 音楽ナタリー. (2015年4月27日). http://natalie.mu/music/news/145532
- ^ ab“星野源、2万6000人を相手に遊んだ武道館「ひとりエッジ」大成功”. 音楽ナタリー. (2015年8月15日). http://natalie.mu/music/news/157180
外部リンク
- ALBUM | DISCOGRAPHY | 星野源 オフィシャルサイト
- 星野源『YELLOW DANCER』2015.12.2 WED RELEASE!!
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