エクスメディア
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区八丁堀4-8-2 秀和第2桜橋ビル4F |
| 設立 | 1994年2月17日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | IT関連書籍の編集・発行 |
| 資本金 | 4億円 |
株式会社エクスメディア(X-media Corp.)は、東京都中央区にかつて存在したIT関連書籍を主力とする出版社である。フルカラーパソコン解説書「超図解シリーズ」で知られていた。
目次
1 沿革
2 主な刊行物
3 脚注
4 関連項目
沿革
- 1993年3月 - パソコン関連書籍の編集を開始する。
- 1994年2月 - 東京都新宿区四谷にて会社設立(法人化)。当時は出版社としての機能はなく、自社で編集した書籍をソフトバンク(現在、出版部門はソフトバンククリエイティブへ分社)などから発売していた。
- 1996年10月 - フルカラーパソコン解説書「超図解 一太郎7」を皮切りに自社出版を開始。
- 2007年10月31日 - 東京地方裁判所へ自己破産の申請を行う。負債額は11億円。[1]
主な刊行物
- 自社出版以前
- SUPER BOOKシリーズ、使えるシリーズ(ソフトバンク刊)
- SUPER MASTERシリーズ(トッパン刊)
- 自社出版以降
- 超図解シリーズ - フルカラーで分かりやすく解説したパソコン解説書の草分け的存在である。派生シリーズに初心者向けの「超図解わかりやすい」シリーズやB6変判の「超図解mini」、ビジネス書の「超図解ビジネス」などがある。
脚注
^ RBB Today (2007年10月31日). “IT書籍のエクスメディア倒産--負債は11億”. 2009年6月28日閲覧。
関連項目
- 出版不況